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1手詰ハンドブック

著者  浦野真彦
出版社 毎日コミュニケーションズ

棋書評価 
対象棋力 初心~初級

最初に駒の動かし方、成った駒の動かし方、将棋のルールについて
ざっと解説してあります。簡潔な内容です。
1手詰のみ300題収録してあり、前半80題は駒の種類別の一手詰で
解説も多く、初心の方が詰みを理解するうえで役立ちます。
後半220題は解説は短いですが、問題数が多く
少し難易度を上げた問題も出てきます。それでも初級の方なら
簡単に解ける問題ばかりです。

中級以上の方ならひと目(1秒ぐらい)で解ける問題が多く
簡単すぎると思います。これから将棋を始める方が最初に読む
詰将棋の棋書としては、最高の一冊です。
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テーマ : 将棋
ジャンル : 趣味・実用

オールラウンダーへの道3

先手の時は居飛車、後手は振り飛車と
力戦型を主に指しています。

居飛車は急戦矢倉と横歩取り、対振り飛車を勉強中です。
振り飛車は角交換系の振り飛車をよく指しています。

力戦型は私が注目しているshogigoki八段が指している
4手目3三角からの4三銀6三銀型右玉を多用しています。
受けの力を必要とされる戦型で、指していて充実感があります。
繰り返し棋譜並べして、感覚を会得したいです。

今度発売される角交換四間飛車破りを買うことにしました。
読み終わったら棋書紹介してみます(^^)

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第84期棋聖戦五番勝負第2局 感想

第2局の戦型は相横歩取りに。
この戦型になるとは、全く予想できませんでした。

渡辺明三冠は19手目▲7七桂でしたが、
7七銀の展開に進んだ場合、どうなっていたかも気になります。

64手目△8六桂は厳しい手。
80手目△3四歩は詰めろ逃れの詰めろで大勢は決しました。

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第84期棋聖戦五番勝負第1局 感想

初の三冠対決となった棋聖戦。

羽生善治三冠の先手番で横歩取りの戦型に。
渡辺明三冠の8五飛型に対し25手目角交換から
▲7七桂と跳ねる形を採用。
47手目▲8四歩で飛車の働きに差がつきました。

序盤でリードを奪い、中盤で優位を拡大して
終盤も手堅く勝ちにいった印象を受けました。

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第71期名人戦七番勝負第5局 感想

遅れましたが、感想を書きます(^^)

戦型は相矢倉4六銀3七桂になりました。
羽生善治三冠は大事な対局で、この戦型を選ぶことが
多いような気がします。数々の名局を生み出してきました。
対する森内俊之名人も4六銀3七桂型のスペシャリストで
専門的な定跡書を書いています。

96手目△8七角は強烈でした。
結果は森内名人の防衛。

両者の対局は百局以上指されていますが、
これからも名局を見せてくれることと思います。
私は二人の対局が大好きです。

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久しぶりです

前の記事から、かなり間が空いてしまいました(>_<)

また少しずつ記事を更新していきます(^^)

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プロフィール

将棋好きのユウ

Author:将棋好きのユウ
棋力 24二段
棋歴 7年半
棋風 攻め将棋
好きな駒 飛車、桂馬
好きな戦法 居飛車
他の趣味 読書

棋書紹介 三段階評価
S 最高レベルの棋書
A 良書
B 普通

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