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第71期名人戦七番勝負第2局 感想

先手森内俊之名人と後手羽生善治三冠の対局は
相掛かりとなり、結果は森内名人の勝ち。

森内名人といえば鉄板流といわれる受けの強さが
有名です。受け一方の手ではなく、常に反撃をみせた
強い受けだと思います。

第2局は的確に攻めて勝利を掴んだ一局でした。
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テーマ : 将棋
ジャンル : 趣味・実用

初心の方にオススメの戦法

最初に覚えるのは自分の好きな戦法でいいと思います。
尊敬する棋士がいるなら、その棋士がよく指す戦法を
勉強してみるというのもありです。

この記事は色んな戦法がありすぎて
どれを選んでいいかわからない方。
どんな戦法があるのか全く知らない方のために書きます(^^)
このブログでよく書いているマニアックな戦法は
あえて書きません(笑)

将棋の戦法は大きく分けて居飛車と振り飛車に分かれます。
居飛車は序盤の間、飛車を初期位置のままで指す戦法です。
振り飛車は飛車を5筋より左に動かして戦う戦法です。

居飛車を指したい方は棒銀戦法から覚えるのがオススメです。
飛車の前に銀を繰り出して、飛車先を破るのが基本的な狙いです。
攻めの基本は数の攻めで、それを一番理解しやすい戦法です。

振り飛車は飛車を動かす(振る)位置によって戦法名があります。
真ん中(5筋)に振るのは中飛車、自分から見て左から4マス目に
振るのは四間飛車、その一つ左側が三間飛車、相手の飛車と
向かい合う位置に振るのは向かい飛車です。
角道を止める振り飛車と角道を止めない振り飛車に分かれます。
定跡が覚えやすいので、どれもオススメです。

それぞれの戦法には特徴があります。
文章だけではわかりにくいと思うので
また後日、動く将棋盤で解説してみます(^^)

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ハム将棋

初心の方は、まず一冊入門書を読んで将棋のルール、駒の動かし方、
手筋、将棋の格言などを勉強すると上達が早いです。
最初に読む一冊が高度な棋書で、それをボロボロになるまで読むのは
プロ棋士になった方に多い勉強法です。
アマチュアで将棋を楽しみたい方は最初に難しい棋書を
選んでしまうと挫折してしまうかもしれません。
子ども向けの入門書がオススメですが、最近は大人向けの入門書も
充実しているようです。

入門書を読んだ後に対局してみてほしいのがハム将棋です。
ハム将棋は入門書を一冊マスターした後でも
かなり強く感じるはずです。負けても諦めずに
指し続ければ勝つコツが掴めてくると思います。
ハムは一局を通して全く同じ手順で
負けてしまうこともあります(笑)

ハム将棋に簡単に勝てるようになったら
将棋倶楽部24に挑戦してみるといいです。
将棋倶楽部24は無料で全国の人と対局できる
素晴らしいサイトです。レベルが高いので
ハム将棋に勝てても13~15級ぐらいで
入会した方がいいと思います。

得意戦法をつくる、囲いを知る、基本的な手筋を覚える、
詰将棋は1手詰~3手詰まで。これだけでも最初は十分です。
初心の方にオススメの棋書や戦法、初心の方が重視すべき
形勢判断法などは後日更新する予定です(^^)

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今日のNHK杯 感想

先手堀口弘治七段と後手の永瀬拓矢五段の対局は
2手目8四歩からの角換わりでした。結果は永瀬五段の勝ち。

最近の永瀬五段は居飛車も多用しているようですが
あの受けの力は、どの戦型を指しても活きるものだと思います。

△2七角から端を破り、馬で桂馬を取った手が竜取りと
根こそぎ駒を取りにいく受けは、24で観戦していた頃から
変わらず、当時から受けの強さに感心していました。

受けの勉強ってどうすればいいんだろうと
最近1級に落ちた私は悩んでいます(>_<)

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第2回電王戦第5局 感想

先手の三浦弘行八段と後手GPS将棋の対局は
相矢倉の戦型でGPS将棋の勝ちとなりました。
人間側の1勝3敗1持将棋という厳しい結果に。

この対局で三浦弘行八段が悪手を指したようには見えませんでした。
GPS将棋の構想力と終盤力は凄まじかった。
670台以上のパソコンを使用したという話ですが、
圧倒的な内容で強さの次元が違いました。

本音を言うと・・・
次も電王戦が開催されるとしたら
対局者はタイトルホルダークラスの棋士を集めて
コンピュータ対策も万全にしておかないと
勝てないと思います。

来年はプロ棋士に勝ってほしいです。
開催しないでほしいという気持ちも
将棋ファンとして少しあります。

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高段者の棋譜並べ

24高段の方の棋譜を見ていると新たな発見がいっぱいです。

今まで4三銀6三銀型右玉を▲7六歩△3四歩▲2六歩の
オープニングで△4四歩から指していたのですが、
4手目3三角から4三銀6三銀型右玉を目指すと
序盤の角交換が後手にとって、かなり得です。先手側の角は
盤上で活躍させたい駒です(3五歩突きから攻めの理想形をつくる等)
後手は飛車をダイレクトに向かい飛車の位置に移動できます。
一局の将棋ですが、後手にメリットが多い序盤だと思います。

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第2回電王戦第4局 感想

先手puellaαと後手塚田泰明九段の対局は持将棋でした。
相矢倉の将棋で入玉を目指した塚田九段。
コンピュータが入玉に弱いのは有名です。

puellaαも▲7七玉と入玉を目指し
▲9一玉と入玉を確定させた時は驚きました。
コンピュータの進化を見せてくれました。

大駒を取られていて点数が足りない塚田九段は
必死の粘りを見せて大駒を取り
その後、24点で引き分け成立となりました。

塚田九段の諦めない心と、対局後に見せた男泣きに感動しました。

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第71期名人戦七番勝負第1局 感想

棋は対話なりと言われています。対局者は沈黙していますが、
実は盤上で無限の会話をしているのです。

二人は幼い頃から鎬を削ってきました。
将棋という盤上の小宇宙に魅せられた少年時代と
変わることなく、今も純粋に将棋を探究し続けています。
対局中は二人にしか見えない景色を見ているのかもしれません。

七番勝負第1局の戦型は相掛かりで羽生善治三冠が棒銀を選択。
激しい攻防が続きましたが、118手で後手の森内俊之名人が勝ちました。
今後も熱戦に期待します。

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色々

決定版駒落ち定跡と将棋は歩からで勉強中です。

凌ぎの手筋200を買いました。解いていて
感動するほど良い棋書です。

この前、激指六段+に勝った棋譜を載せましたが、
あれは設定が人間の手番の時間を利用する、
学習機能を使用する、思考時間の上限30秒に
なっていました。どうやら思考時間の上限を
無制限に設定したら強さが増すようです^^;

今年の目標は24で三段になること、詰め将棋を
10冊以上解くこと、将棋道場に通うことでした。
暖かくなったので、そろそろ将棋道場に
通いたいと思っています。

テーマ : 将棋
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第2回電王戦第3局 感想

先手の船江恒平五段と後手ツツカナの対局は
力戦的な相居飛車の将棋になり
184手でツツカナが勝ちました。

42手目△6六角はコンピュータらしい手だと
思いました。角を取ってからは船江五段が
少し優勢かと思いましたが、74手目△5五香が
厳しく、コンピュータの攻めが繋がる展開に。
97手目▲6八竜~▲7八竜と成り駒を一掃できた時は
船江五段が優勢だったと思います。
しかし、そこから端歩を突き、王の早逃げから
守りを鉄壁にして攻めを繋げるツツカナの怪力は
凄まじかった。68手目と124手目の
容易に土俵を割らない金の使い方が印象に残りました。

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オールラウンダーへの道2

最近は振り飛車メインで研究しています。
後手で角道を止める中飛車と三間飛車を
試しているのですが、受けが下手な私には
向いていないかも…勝率が伸びません^^;

定跡研究を始めたばかりなので
諦めずに指してみます(^^)
大山康晴名局集の棋譜を並べて
受けの感覚を学びたいです。

角交換系の振り飛車は
少し前はゴキゲン中飛車をメインで
指していたのですが、超速3七銀に苦戦気味です。
菅井ノート後手編を読んで勉強してみます。

角交換四間飛車は今月に出版される
門倉啓太四段の角交換四間飛車徹底ガイドを
読んで勉強してみたいです。
藤井猛九段の棋譜並べも必須ですね(^^)

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最近読んでいる棋書 私が尊敬する棋士

最近24でレートが停滞気味なので
基礎を見直そうと思い、急がば回れで
決定版駒落ち定跡(所司和晴著)と
将棋は歩から全三巻(故・加藤治郎著)を
読んでいます。

駒落ち定跡はとてもわかりやすく書かれていて
初心者の方や駒落ち定跡を初めて
勉強する方にもオススメです。
将棋は歩からは亡くなられた村山聖九段が
最初に読んだ棋書と言われています。
幼い頃に、この本を読んで理解するのは
本当に凄いです。

村山聖九段は私が最も尊敬する棋士の一人です。
終盤は村山に聞けと言われた圧倒的な終盤力も
幼い頃からの努力の賜物だったと思います。

テーマ : 将棋
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プロフィール

将棋好きのユウ

Author:将棋好きのユウ
棋力 24二段
棋歴 7年半
棋風 攻め将棋
好きな駒 飛車、桂馬
好きな戦法 居飛車
他の趣味 読書

棋書紹介 三段階評価
S 最高レベルの棋書
A 良書
B 普通

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