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第2回電王戦第2局 感想

佐藤慎一四段対ponanzaの対局は141手で
ponanzaの勝ちとなりました。力戦的な相居飛車の
戦型で、ponanzaの終盤力は驚異的でした。
攻めが繋がってからは、コンピュータ側が勝勢だったと
思います。佐藤慎一四段は惜しくも敗れはしましたが
誰もやりたがらない、対コンピュータ戦を引き受けて
大熱戦を見せてくれました。本当にお疲れさまでした。

コンピュータは、たしかに強い。
しかし、人間の可能性、鍛え抜かれたプロ棋士達の
閃き、インスピレーションを凌駕することはできない。
コンピュータは模範でしかない。
将棋は人が創ったものだから。
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テーマ : 将棋
ジャンル : 趣味・実用

購入したい棋書

凌ぎの手筋200(金子タカシ著)が来月
発売されるようです。

寄せの手筋200、美濃崩し200と共に
終盤力アップには欠かせない一冊となりそうですね。

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オールラウンダーへの道

居飛車と振り飛車を同時に研究するのは結構大変です。
一つずつ得意な戦型を増やしていって、最終的には
色んな戦型を指しこなしたいです。

最近は石田流と四間飛車をメインで研究していて
立石流、角交換四間飛車なども指しています。

今後はあまり指したことのない
角道を止める中飛車、三間飛車も
勉強してみたいと思っています。

4四歩型中飛車から矢倉流、中飛車穴熊などに
変化する指し方に興味があります。

地道に研究していきたいです(^^)

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第38期棋王戦五番勝負第4局 感想

渡辺明二冠の先手で角換わりの将棋でした。
最近の角換わり腰掛け銀は序中盤の指し手が
複雑な組み合わせで難しい将棋が多いです。

終盤は執念の受けを見せた郷田真隆棋王に対し
渡辺二冠らしい鋭い攻めで、ついに棋王を奪取。
三冠となりました。

渡辺三冠の快進撃はまだまだ続きそうです。
正直、今の渡辺三冠に対抗できるのは
羽生善治三冠だけでしょうか。

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第2回電王戦第1局 感想

阿部光瑠四段対習甦の対局は阿部四段が勝ちました。
阿部四段は先手で一手損する角換わりを選択。
△6五桂から飛車先を交換して、▲8七歩に△7六飛は
少し無理気味の構想だったようで、飛車を取ってからは
ずっと優勢だったように感じます。
去年亡くなられた米長邦雄永世棋聖が得意だった
米長玉が盤上に現れて、人間側が勝つというのは
深く感動しました。

次の対局は佐藤慎一四段対ponanzaの対局です。
佐藤慎一四段にもプロの意地を見せてほしいです。

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電王戦

3月23日~4月20日の間、毎週土曜に電王戦が
開催されるようです。楽しみな半面、不安でもあります。
去年のボンクラーズ(改名後Puella α)の24での
対局を棋譜並べして勉強したことがあるのですが、
終盤の正確さはプロ棋士を凌駕していると思います。
圧倒的な終盤力と定跡を知り尽くした序盤。
中終盤での鬼手、妙手。

弱点は入玉、前例のない手(GPSも指していた変な
序盤を引き出せば・・・)

大変な強敵を迎え撃つプロ棋士の5人を応援しています。
頑張って!

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NHK杯決勝戦の感想

予想が外れて
△3四歩からの力戦でした。
結果は渡辺明二冠の初優勝。

渡辺二冠の▲5六角は
攻防の名角だったと思います。
強烈な角打ちで
一手で勝勢になりました。

表彰の時の
嬉しそうな
カメラ目線の
渡辺二冠が印象的でした(笑)

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今日はNHK杯決勝戦

今日は渡辺明二冠が先手なので、
羽生善治三冠の2手目に注目です。
3四歩なら横歩取り、8四歩なら
前期決勝戦と同じ矢倉だと
予想しています。

今から楽しみですね(^^)

私の棋歴5

去年の11月に将棋倶楽部24で
二段に昇段しましたが、
初段に戻りました。
今までは振り飛車をメインで
指していたのですが、
オールラウンドプレイヤーになりたい
と思い、このブログをつくりました。

ブログを始めると将棋のやる氣が
上がりますね。
まだアクセス数は少ないですが、
見てくださっている方がいるのは
励みになります。
ありがとうございます。

最近は居飛車の勉強を多くしています。
初段になってから、力戦型も
多く指すようになりました。
カニカニ銀、4三銀6三銀型右玉、
相振り中飛車左穴熊、島朗九段がよく
指している矢倉中飛車4四銀型などが
成績が良かったです。

現在は24で三段になる目標があるので
日々、努力していきたいです。

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私の棋歴4

3級に上がるまで、ずっと石田流と
ゴキゲン中飛車を指し続けました。
3級からなかなか上がれない時期も
ありましたが、四間飛車穴熊と
相振り飛車も研究して、
なんとか一級に。
上級タブは一つ昇級するのに
かなり苦戦しました。

このように、ここまでは指せる戦法の
種類を増やすことでレートを
上げることができました。
定跡研究と棋譜並べがメインの勉強法で
上級タブに入ってからは、詰将棋を
解かない時期が長かったのですが
必至と囲い崩しは
少し解くようになりました。
「寄せが見える本基礎編」などの
名著を読んで勉強しました。

1級の頃には観戦者が集まっても
緊張しなくなり、楽しく指せるように
なっていました。

その日も観戦者30人以上の中で
氣合いを入れて対局しました。
指した戦法はゴキゲン中飛車。
不利な局面になって、粘って逆転した将棋で
1級の壁を超えたときは
最高に嬉しかったです。
24初段になれるとは、初級者の頃は
想像もつきませんでした。

有段タブから見た景色は、別世界のようでした。

続く

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私の棋歴3

中級タブに入ってからは順調に勝ち進みました。
その頃指していた戦法は、棒銀、
右四間飛車、四間飛車など。
「右四間で攻めつぶす本」を読んで、格段に
勝率アップしました。米長流急戦矢倉、雁木も
勝率が高かった戦法です。

この頃、最寄りの将棋道場でも初勝利できて
嬉しかったです。道場は強い人ばかりでした。
全国大会出場者の方や、奨励会に入る小学生の子とも
指せたのは幸せなことでした。

将棋倶楽部24では7級まで一気に昇級しましたが、
なかなか6級にレートを上げることができません。
この頃には、身近の将棋仲間には相手がいないぐらい
成長していたのですが、24はレベルが違いました。

どうにかレートを上げたいと思い、
戦法のレパートリーを増やすことに。
プロ棋界では角交換振り飛車が猛威を
振るっていたので、石田流とゴキゲン中飛車の
定跡研究を本格的に開始。
攻め将棋の私には相性が良かったようです。

「鈴木大介の将棋中飛車編」を繰り返し読みました。
ゴキゲン中飛車を使いはじめて、一気に5級に昇級!
上級タブに上がれた時は、本当に嬉しかったです(^^)

この頃の勉強法は、易しめの定跡書を幅広く読む、
簡単な5手詰以上の詰将棋を解く、たくさん実戦する、
たまに感想戦をする(これは毎回やるべきでした)
高段タブの観戦をすることでした。

高段タブの将棋は凄まじく、私の憧れでした。
色んな強豪の方達の対局を見ては
手順の妙技に感心していました。

中でもstably八段の三間飛車、
e-yazawa4七段の豪快な振り飛車、
H-paris八段の正統派の居飛車に
憧れました。最近ではSnoring八段の
棋譜を見て勉強していました。

一つ残念だったことは
伝説のユーザーdcsyhi八段の将棋を
観ることができなかったことです。
2004年は、まだ将棋を始めていないため
仕方がないですが、後に棋譜を見た時は
その強さに驚愕しました。

続く

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私の棋歴2

将棋仲間が少しずつ増えていって、毎日賑やかに
縁台将棋をしている頃、将棋倶楽部24を知人から
教えてもらって13級で登録しましたが、
あっという間に14級に落ちました(>_<)

当時の私は相振り飛車が苦手で、
横の将棋と縦の将棋の感覚の違いが
わからなかったみたいです。

この頃、最寄りの将棋道場に足を運んだ所
全敗。次元が違いました。

11級までは四間飛車一本でいきましたが
私は攻め将棋の棋風なので
自分から攻める将棋も指してみたいと考え、
相手の方が飛車を振った時は
居飛車を指すようになりました。
いつもの逆側を持ち、
山田定跡、斜め棒銀、棒銀などの
急戦を指して、自分から攻めると
勝率が上がりました。

タブトップは観戦者が集まるので、
指している者にとっては
独特の緊張感があります。
緊張も慣れると充実感、楽しさに
変わりますが、私が初級の頃は
ひどく緊張して対局を楽しめないことが
多かったです。

なんとか11級の壁を突破して
中級タブに進むことができた時は
とても嬉しかったです(^^)

この頃にしていた勉強法は、同じ定跡書を
繰り返し読むこと、3手詰ハンドブックを解く、
たくさん実戦をすることでした。
後は、ちょっと変わった勉強の仕方ですが、
Wikipediaの「将棋の戦法一覧」で
色んな戦法を知り、戦型の知識を整理・分類化
することができました。

続く

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私の棋歴1

私が本格的に将棋を始めたのは十代の後半です。
小学生の頃、少しだけ両親と
指したことがあるのですが、学校で
指す人もいなかったため
すぐに辞めてしまいました。その頃から
続けておけばよかったと思っています。

知人に将棋を教わり、入門書を読みながら
たくさんある戦法の中から自分で指す戦法を
選ぶ楽しさ、少し難しい詰将棋が解けたときの
喜びが今でも忘れられません。

最初に覚えた戦法は棒銀。
次に覚えた戦法は四間飛車でした。
私は美濃囲いが好きだったので、
すぐに振り飛車党になりました。

自分より少し強い人と指しては
負け続ける日々でしたが、
それでも将棋を指すのが楽しくて
何度も挑戦していました。

最初の強敵は棒銀戦法。
四間飛車を指しても、すぐに居玉棒銀で
潰されてしまいます。

対策を知りたくて、最初に読んだ本格的な
棋書は、四間飛車を指しこなす本(全三巻)
居玉棒銀の対策は載っていなかったのですが、
四間飛車を指しこなすコツが詰まっており、
居玉棒銀にも互角以上の
戦いができるようになりました。

続く

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第38期棋王戦五番勝負第3局とNHK杯の感想

棋王戦は相矢倉の将棋で
先手の郷田真隆棋王が加藤流を選び
以下、難解な形勢に。

渡辺明二冠は手の取捨選択のスピードと
正確さが棋界随一だと思っています。

普通は手が見えない局面でも
渡辺二冠なら何通りかに
すぐ絞れる大局観がある。

66手目9四桂は妙手です。

結果は渡辺二冠が勝ち、棋王奪取に
あと一勝と王手をかけました。

先日のNHK杯は郷田棋王と羽生善治三冠の
対局で、後手の羽生三冠がゴキゲン中飛車を
選択。終盤の竜切りから8六銀以降の詰みが
圧巻で本局のハイライトです。
羽生三冠の将棋は美しい詰みが多いですね。

NHK杯決勝戦は渡辺二冠と羽生三冠の対局と
決まりました。最高に楽しみな対局です。

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第62期王将戦七番勝負第5局 感想

相矢倉の将棋で先手の佐藤康光王将は
25手目に6八角(森下システム)を選択。

最終盤の遊び駒を活用する
120手目7四銀が印象に残る手で、
将棋とはこう指すものなのかと感じました。

渡辺明竜王・新王将の将棋は
まさに王道をいく将棋だと思います。

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今年の目標追加

1将棋倶楽部24で三段になること。
2将棋道場に通うこと。
3詰将棋の本を10冊以上解くこと。

24で三段になるのは大変だと思いますが
頑張ります。
将棋道場に行くのは、これまで年に一回ぐらい
だったので定期的に通いたいです。
これまで定跡研究と棋譜並べがメインの
勉強法で、詰将棋はあまり解いていないため
詰将棋の本をたくさん解くようにします。
必至、囲い崩し、駒落ち定跡にも着手。

余談ですが、
電王戦開催記念のイベントで100万ゲットした
勝利者がいるみたいですね。
100万は凄いですが、対コンピュータ戦のことを
深く研究している人しか勝てないようです。

私は家に置いてある激指定跡道場2に苦戦中(^_^;)

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第71期A級順位戦最終局 感想

昨日のA級順位戦で
羽生善治三冠の名人挑戦が決まりました。

羽生三冠の強さは長い持ち時間の将棋でも
短い将棋の持ち時間でも圧倒的です。

最終局も橋本八段に後手で超速(端歩の関係で)
を指して完勝しています。

羽生三冠は今期のA級順位戦では
一敗しただけでした。
その将棋は、三浦弘行八段の脇システムで
凄まじい内容の将棋でした。

名人戦では森内俊之名人と羽生善治三冠の
対局になり、盛り上がりは必至です。
私もこれから楽しみです(^^)

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プロフィール

将棋好きのユウ

Author:将棋好きのユウ
棋力 24二段
棋歴 7年半
棋風 攻め将棋
好きな駒 飛車、桂馬
好きな戦法 居飛車
他の趣味 読書

棋書紹介 三段階評価
S 最高レベルの棋書
A 良書
B 普通

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